ボーンデッドワッシャーとは?仕組み・メリットを解説
ボーンデッドワッシャーとは
「ボーンデッドワッシャー」とは、金属とゴム(主にNBRやEPDM)が一体成型されており、ボルトやねじで締めつけると、ゴムの部分が押しつぶされてすき間をふさぎ、水や空気がもれないようにします。

同時に、しっかりと部品を固定することもできます。
ボーンデッドワッシャーを使用するメリット・効果
1. 高いシール性能
ガスや水、油などの漏れを防ぐため、配管、機械、空調機器などのシール箇所に最適です。
特に水まわりや油圧設備で活躍します。
2. 防振・防音効果
ゴム素材によって微振動の吸収が可能で、締結部でのビビリや異音を抑制します。
3. 締結力の安定化
ボルトやネジの座面の損傷や緩みを防ぎます。
4. 耐久性・耐候性
EPDMやNBRといった素材を使うことで、屋外や温度変化の激しい環境でも安定した性能を発揮します。
アジアプランニングが扱う在庫ラインナップ
アジアプランニングでは、ステンレス製とユニクロのボーンデッドワッシャーを取り扱いしております。
【ステンレス / SUS304 + EPDM (ゴム部:灰色)】※ケース単位
サイズ | 入数 / ケース |
---|---|
M4 | 22,000 |
M5 | 20,000 |
M6 | 12,000 |
【ユニクロ(ゴム部:灰色)】※ケース単位
サイズ | 入数 / ケース |
---|---|
M4 | 22,000 |
M5 | 20,000 |
M6 | 12,000 |
※大阪の倉庫から即日出荷可能です!
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まとめ
ボーンデッドワッシャーは、防水・防塵・防振に優れ、しかも取り付けも簡単です。
「このネジ周りの漏れを何とかしたい…」そんな時は、ぜひボーンデッドワッシャーをご検討ください。
お見積りや技術的なご相談も大歓迎です。ぜひお気軽にアジアプランニングまでお問い合わせください。