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中国に行ったことがない新人営業が、初めての中国出張で感じたリアル

今回は、中国へ行ったことがなかった新人営業マンが、 初めて中国出張へ行って感じたことを書いてみたいと思います。

仕事柄、中国メーカー様とのやり取りは日常的にありますが、 実際に現地へ行くまでは、中国に対して不安や偏ったイメージを持っていた部分もありました。

実際に中国へ行ってみて感じた「リアル」を、率直に書いてみます。

中国へ行く前の印象

アジアプランニングへ入社する前は、 まさか自分が中国出張へ行くとは思っていませんでした。

正直、中国に対しては不安もありました。

不安だったこと

・観光地などで見る中国人観光客のマナー
・PM2.5や空気環境
・トイレや衛生面
・インフラ事情
・治安や移動

ニュースやネットで見る情報が中心だったため、 「実際どうなんだろう?」という不安はかなりありました。

一方で、中華料理はとても楽しみにしていました。

実際に中国へ行ってみて感じたこと

トイレや運転は、やはり日本との違いを感じた

日本が綺麗すぎるというのもありますが、 トイレ事情はやはり気になる場面がありました。

また、タクシーや送迎時の運転はかなり大胆で、 日本との違いを強く感じました。

最初はかなり驚きましたが、 現地ではこれが普通なのだと感じました。

一番印象が変わったのは「人の温かさ」

今回の出張で、一番印象が変わったのは人でした。

訪問した会社では、

・わざわざ会社の外まで迎えに来てくれる
・ホテルや駅まで送迎してくれる
・豪華な食事をご馳走していただく

など、本当に親切に対応していただきました。

特に驚いたのは、 まだ取引が始まっていない会社でも、 非常に丁寧に対応してくださったことです。

日本とはまた違う、 「人との繋がり」を大切にする文化を強く感じました。

相手を知ろうとする姿勢や、 困っていたら助けようとしてくれる場面も多く、 中国に対する印象は大きく変わりました。

中国のキャッシュレス化は想像以上だった

現地では、ほとんどがキャッシュレス決済でした。

一応現金も持って行きましたが、 実際には使う機会がほとんどありませんでした。

コンビニ、飲食店、タクシーなど、 ほぼ全てスマホ決済で完結しており、 日本よりも進んでいると感じる場面も多かったです。

PM2.5について感じたこと

花粉症ということもあり、PM2.5はかなり不安でした。

実際に行ってみると、 そこまで気になるほどではありませんでしたが、 空気が少し霞んでいるように感じる日は確かにありました。

日本のような「快晴」という感覚の日は少ない印象でした。

中国製造業の強さは、今も圧倒的だと感じた

日本では、 「中国不景気」 というニュースを見ることも多いですが、

実際に現地を見て感じたのは、 中国製造業の強さは今も非常に大きいということでした。

・工場の規模
・働いている人数
・設備投資
・自動化
・対応スピード

どれを見ても、 中国が世界の製造業を支えている国であることを強く感じました。

もちろん日本製の品質や技術力には大きな強みがありますが、 中国の生産力・スピード感・設備力は圧倒的だと感じました。

実際に行かないと分からないことが多い

どこの国でも同じですが、 ネットやニュースだけでは分からない部分が多いと感じました。

行く前は正直、 中国に対して良いイメージばかりではありませんでした。

しかし実際に現地へ行ってみると、

・人の温かさ
・都市の発展スピード
・製造業の勢い
・文化や考え方の違い

など、現地でしか分からないことがたくさんありました。

今回の出張を通して、 「実際に自分の目で見ることの大切さ」 を改めて感じました。

これからもアジアプランニングでは、 実際に現地へ足を運びながら、 より良い製品・より良い調達をご提供できるよう取り組んでいきます。


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