精密加工品
ローレット付きテーパーピン(フランジタイプ)
業界 / 用途
自動機・専用機、位置決め部品、圧入固定部品
ローレット加工とテーパー形状を組み合わせた圧入用ピンです。
本体部に施されたローレットにより高い保持力を確保し、部品の抜け防止に効果を発揮します。
フランジ形状により挿入位置の規制が可能で、安定した組付けを実現します。
製品の特徴
- ローレット加工により高い抜け止め効果
- テーパー形状で圧入作業がスムーズ
- フランジ付きで位置決めが容易
- コンパクト設計で狭小部にも対応
材質 / 数量
- 材質:SCM415
- 数量:10本
加工方法 / 納期
- 加工方法:NC旋盤による外形加工+ローレット加工+先端テーパー加工
- 仕上げ:バリ取り、面取り仕上げ
- 納期:2週間程度
加工のポイント
ローレット部は圧入時の保持力に直結するため、ピッチ・高さの均一性が重要となります。
適切な加工条件を設定し、安定した転造品質を確保しています。
また、テーパー形状は圧入性に影響するため、角度精度と表面仕上げを管理。
フランジ部との同芯度を確保することで、組付け時のブレや偏りを防止しています。
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精密加工品
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